
HOME > ラジウム温泉とは?
山梨県で世界に誇れる温泉といえば、ここ、ラジウム含有量世界一ともいわれる増富ラジウム温泉郷です。 戦国時代には、武田信玄の隠し湯として、また今では四季折々に見せる山の湯治場として年々訪れる人も増えています。 温泉の効能は、神経痛、肝臓障害、リウマチ、胃腸病などで、入浴とガス(ラドン)の吸収で湯治の効果は抜群です。 登山やハイキング、日頃のストレスなどで疲れた体を癒すにはもってこいの場所です。
ラジウムとは、アルファ線・ベータ線・ガンマ線といった、放射線を放出する物質です。
放射線と聞かれると不安に思われる方もおられるでしょうが、ラジウムが放出する低いレベルの放射線は体に良い影響をもたらすとされています。
最近はよく温泉湯治療法が取りあげられるようになりました。
まずは湯治時間の目安を申し上げますが、一日のトータル湯治時間は2時間以上が目安です。
これを一日に数回に分けて湯治することでトータル湯治時間は2時間以上を達成します。
しかも毎日これを達成しなければなりません。毎日これを達成することに意味があるのです。
(非常に大変に思われるでしょうがこれは治療なのですから当然です。)ですから、たまに温泉場に出かけて・・・とか、
温泉場に泊まり込んで・・・とお考えになられていても毎日の湯治時間のトータルが2時間以上でなければあまりめざましい効果は期待できません。
また湯治期間も少なくとも3ヶ月から半年は必要です。やはり治療というものはそんなに甘くはないのです。